まばたき

もしも

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裁判員制度なるモノが始まるらしい。
普段僕らはテレビ、新聞等のニュースで有罪判決が出たとか、
無罪になったとか、無期懲役の判決が下されたというような
結果を知らされる。そしてその事に対して自分なりの価値判断において
それは刑が軽いのではないか?などとお茶の間で
司法機関に対してのいわゆる異議をビールなんか呑みながら
カル〜ク唱えていたりする。
只、それはあくまでお茶の間での会話であって、何もその結果に
自分自身を投影させて下された判決に対して何か覆させるような
運動をするワケではない。乱暴な言い方ではあるがどこか
他人事の延長線にあったわけである。
それが裁判員制度なるモノの導入によって
もっと身近に裁判というモノについて考えさせられる
事になった。しかし、、、しかしである。
実際のところこの制度はいい事か、悪い事か
よくわからない。『人を裁く』という重みを
市民参加にしてゆく事で『犯罪』や『何かの間違い』が
減ってゆくと考えたのだろうか?
なぜこの制度を取り入れたのか?
僕は博識のある方に聞いてみたい。
この制度導入はいい事ですか?
あまりよくない事ですか?
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by mabatakishot | 2009-06-03 00:06 | under the sky