まばたき

窓際で

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羽田へ。
今日、集合時間に遅れたら何を言われるかわからん。
というか、今日遅れてしまったらみんなに本当に迷惑を
かける事になる。洒落にならん。
そんなわけで、集合時間の30分前についてしまった。
早くついたので、チェックインの時、座席を窓側に変更してもらった。
ちょっと、手間取っているようだ。
『あの〜〜無理だったらいいんですよ。』
『いえ、窓側とれました。』
『混んでいるみたいですね。』
『はい、3連休ですから。』
3連休、、、。そんな事も気がつかなかった。

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窓際に座りたかった。
空を見たかった。
まるで子供みたいだ。

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飛行機はキライじゃない。
今でもなんでこんな鉄の塊が宙に浮くのかわからないけど、
眼下に広がる景色を眺めるのは、悪いもんではない。
冬になると少しは澄んだ感じがするのだが、
東京の空は霞んでる。
雲ではない。
雲の下に私達が産んだ得体のしれないものに
私達は覆われているのだ。
こうしてみるとよくわかる。

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そしてその層を抜けると、世界が変わる。
いつも見上げている雲を眼下に眺める。
これまた不思議だ。
札幌についたら一之さんが『てっちゃん、だるまにいこう。だるま。』
『いきましょう。』
だるま。おいしいジンギンスカン喰って元気つけよう。
うん。おいしかった。
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by mabatakishot | 2007-10-07 01:38 | under the sky