まばたき

妄想の果てに

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夜が明ける時の、あの瞬間が好きである。
私はいつものように眠れずに妄想にあけくれる。
陽が少しずつ、妄想を薄めていってくれる。
時として妄想が現実となる時がある。
私はそんな時、途方に暮れる。
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by mabatakishot | 2007-09-25 01:05 | under the sky