まばたき

朝日のような夕日をつれて

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朝日のような夕日をつれて、、。
鴻上尚史さんの有名な戯曲のタイトルである。
仕事先の人で長居さんという人がいる。
この人は鴻上さんの大ファンで高校時代
演劇部にいたらしい。
そして鴻上さんの本をよく演劇部で上演していたらしい。
そんな話しで私と仕事先の飲み屋さんで盛り上がった。
それがもうかれこれ一年前の今頃である。
長居さんはコンピューター関係に詳しい人で、イベント事があるたびに
インターネット生中継のシステムの構築などで、LIVE会場に
きていた。ただ最近はその知識、腕を買われたのか、、
いろいろ忙しくなってイベント会場に姿を見せる事が全然ない、、。
ちょこっと、、私としては、、寂しいのである。

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朝日のような夕日をつれて
僕は立ち続ける
つなぎあうこともなく
流れあうこともなく
きらめく恒星のように
立ち続ける事は苦しいから
立ち続ける事は悲しいから
朝日のような夕日をつれて
僕は ひとり
一人では寂しいから
一人では耐えられないから
一人であることを認め合うことは
たくさんの人と手をつなぐことだから
たくさんの人と手をつなぐことは
とても悲しいことだから
朝日のような夕日をつれて
冬空の流星のように
僕は ひとり

長居さんの好きなセリフ、、、、。
もちろん、、私も大好きだ。
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by mabatakishot | 2007-08-06 02:12 | under the sky