まばたき

カメラと写真のお話

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今日はカメラ、、それもレンズについてお話をさせてください。
写真好きな人にはうざったい話かもしれませんが、そんな方は僕の
戯れ言に微笑んでいただけるよう書くつもりです。(笑)
でもこれはあくまで僕の主観なので、このレンズはいい、、という風に
思わないでください。きっと人には好みというものがあるので、、。
でもきっとこのレンズ、、いいと思います。(笑)
まず、今日は使い始めて本当に間もないこのFLEKTOGON20mm f2.8。
旧東ドイツのCARL ZEISS JENA DDR 製のレンズです。
ドイツの光学機器メーカーとしてとても有名です。
そうあのLEICAもドイツですね。
その昔、ドイツの技術力に追いつけ追い越せと日本のメーカーは
こぞって競争したそうです。僕は本で読んでいろいろなよもやま話が
頭の中に残ってましたが、ここ最近やっとそのよもやま話にある
『内容』がなんとなく、、きっと少しでしょうが実感できてきたのかな?
と思い始めました。ものの本には、あのレンズのここがいいとか、、
色々書いてあるのですが、これは、、それ、、なんでも触って体感しないと
そんなものわかるはずないじゃないですか?何枚も写真を撮って、はじめて
『あ〜あ、、あの本に書いてあったのはこういう事か!』と何か納得できる
瞬間はなんだかとても楽しいモノです。
そして僕はデジタルカメラというものの出現においてそこまでこれたように思います。
写真好きの人の中には、デジタルなんてもっての他という方もおられますが、
それはその、、これまた深い話になりそうなんで、、。
まずそういう事でこの『レンズの話』はデジタルカメラで撮った上でという大前提がある
という事です。フィルムカメラの頃は『写真はレンズで決まる』とよく言われて
いましたが、これは正確にはまちがいです。写真のよしあしは道具で決まるものではなく、
見た人の心が決めるものなのです。もっと乱暴な言い方をすれば、
撮った人が決めていいんです。写真とはそいうもんです。だから写真好きな人は
きっと『いい道具』いや、、『好きな道具』を求めるのではないでしょうか?
そんな中、いろいろなレンズを使って写真を撮るのが楽しい事で、、
そしてデジタルでいろいろ体験し、フィルムの良さをより感じてくる
今日この頃の僕なんです。でも撮ってすぐ見れるそのスピードにおいて
ついつい、でじたる僕でもあります。(笑)
ちょっと話が脱線しました。
レンズの話ですね、、。僕の好きなレンズ、、僕が使っているレンズは
開放F値が明るいレンズが多いです。これはなんでか、、ぼけが好きだったからです。
でもなんでもかんでも明るきゃいいってわけでもありません。
だいたい明るいレンズはでかいし重いしそして高いんです。
そりゃぼけまくって面白いんですがね。
あんな何キロもある鉄の固まり、、四六時中持ち歩けません、、。
たまに、、たまに、、です。
僕はそんな開放好きなので、ボケている写真が多いんです。
いかん、、この流れ、、どうやってもFLEKTOGONにたどり着けそうもありません、、。
ちょっと今日はこのへんで、、。
って(どのへんやねん!!!!)
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by mabatakishot | 2010-06-09 02:33 | in the room