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まばたき

songs#1 -花-

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川は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが つくころには
花として 花として 咲かせてあげたい
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か
花をさかそうよ

涙ながれて どこどこ行くの
愛も流れて  どこどこ行くの
そんな流れを このうちに
花として 花として むかえてあげたい
泣きなさい 笑いなさい 
いつの日か いつの日か
花をさかそうよ

花は花として わらいもできる
人は人として 涙も流す
それが自然の 詩なのさ
心の中に 心の中に 花を咲かそうよ
泣きなさい 笑いなさい
いつもでも いつまでも
花をつかもうよ

泣きなさい 笑いなさい
いつもでも いつまでも
花をつかもうよ

泣きなさい 笑いなさい
いつもでも いつまでも
花をつかもうよ

作詞、作曲 喜納昌吉


下の娘が希望校に合格しました。
一週間前が試験だったのですが、
試験が終わると同時に何かが弾けたように
遊び?始めました。
娘曰く、『あれで落ちても何も悔いはない』
かったそうです。そう思えるまで、向き合えた事に
僕は心の中で拍手をしました。
なので、彼女の中で、合格、不合格は二の次
になったようです。受験なんてものは、
ある種、世間に試される初めての事のようなもんで
そしてこんな事をいってはなんですが、これから
やってくる魑魅魍魎とした人間関係と比べると
ある意味、対処ができるしろもののようにも思えます。
とうの本人にとってはとても重圧のかかった試験だった
と思います。けどこれから歳を重ねるごとにきっと
種類の違ったいろいろな重圧がやってもくるのです。
勉強とはそれを知り、何かの力に変える事なのです。
そしてそれにおいては誰も、合格とか不合格とか
いってくれる人はいないのです。
これから出会う大切な人達、そして今まで仲良くしてくれた
友達が励ましてくれたり、叱ったりしてくれる事で
乗り越えてゆけるような気がします。
そして誰かに作られた壁は超える事よりも
まわりこんで回避する事もできますが、
自分で目指した壁は自らで超えようとしない限り、
何度も何度も現れます。
結果よりも、その事に向き合えたあの日の事を忘れずに、、、
これからも頑張ってください。
おめでとう、、、。

父より
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by mabatakishot | 2010-03-02 01:02 | near fields