まばたき

今日の本屋さん

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今日は打ち合わせ2連発。
正月気分が抜け切れていないのか?
どうもスッキリしない。
作業がはかどらない。
イカン、イカン。
このままだとまたどんどんたまってくる。
そんなこんなで今日は、打ち合わせの移動の合間に
本屋さんへ、、(どんなやねん???)
本屋さんは好きですね。とりたてて本が好き
という訳ではないかもしれないが、
本屋さんは好き。なぜなんだろう?
子供の頃は母親から本を読め!本を読め!
としつこく言われた。今になってみれば
いわんとする事はよくわかる。
まあ、勉強しろと言われている事と
似たようなモノである。やらないから
やれと言われるのである。
難しそうなモノや興味のないモノには
距離があるから、近づけといわれる。
僕がその当時、好んで読んでいたのは、
漫画か女性週刊誌である。
女性週刊誌はうちがパーマ屋だったから
『女性自身』だの『週刊女性』だのが毎週
毎週頼みもしないのに新しいのがやってくる。
あれは思春期の若い男の子にとっては刺激が
強すぎる。ある意味『PLAYBOY』なんてモンより
過激である。あんなモンをカゲでコソコソ
読んでいた方がソリャア、、『カラマーゾフの兄弟』
なんか読むよりドキドキするのだ。
『蟹工船』なんかより身近だし、
とにかく想像力がかき立てられてしまうのだ。
、、、、、、、、、、。

チョット話を戻します、、、。
今日、本屋さんで気になったのでパラパラめくった。
『まえがき』にこんな事が書いてあった。

「落語とは人間の業の肯定である」と二十五年前に書いた。
人間というものの業、それは知性でも理性でもどうにもならないもの、
世間では”よくない”といわれているもの。それらを肯定し、
寄席という空間で演じられてきたのが落語である。

う〜ん面白そうだ、、。
実は僕は正直、『お笑い』は好きだが、
『落語』というものを寄席に行って聞いた事が
数回しかない、それも有名な落語家の方の話ではなかったが、
その当時、、なぜか面白く感じなかったのである。
なので知識としてもなければ、体験としても刻まれていないのだ。
でもこの本は面白そうだ、、。

実は今は養老孟司さんの本を読んでいるのだが、、
これも面白い、、。なんかいいんですね。
養老先生、、、。養老さんの書いている本を
読んでいるとなぜか、、安心させられる所がある。
なんなんだろう、、。

なんて考えながら自分が書いたブログをさっき
読み返していたら、、実はある事に気づいた、、。
このブログってなんか写真週刊誌ににてるよな、、。
写真があって、、記事がある。フライデーとか、
フォーカスとか、、特に、俺なんか
こうやってずらずらと、とりとめのない事書いてるし、、。
まあ、、ホントは写真を見てもらえればよくて
始めたんだけど、、なぜか、、こんな事もかいてるし、、。

すんません、、今日はなんか、、何が
いいたいのかよくわからなくなってきました。
とりあえず、、談志 最後の落語論、買いました。
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by mabatakishot | 2010-01-14 00:01 | in the room