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まばたき

BOOK3

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今日の読売新聞の朝刊の回顧2009文学とある
紙面にこんな記事が載っていた。

エルサレム賞の『壁と卵』スピーチ、1Q84現象、先日発表された
スペイン政府の芸術文化勲章授与。文字通り、村上春樹(60)に
明け暮れた1年だった。最大の話題作『1Q84』(BOOK1.2) は天吾と青豆の
恋愛物語の形をとりつつ1995年の阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件で顕わに
なった戦後日本のシステム破綻とそこに至る精神史という重いテーマを響かせる。
サリン被害者へのインタビュー集『アンダーグラウンド』以来、
「悪」の問題をどう引き受けるかを模索してきた作家の集大成になるだろう大作。
その結末は、来年刊行予定のBOOK3以降に持ち越された。

ちょっと、、ちょっとでない?
なんか、、有馬記念の馬券でも買おうかな?
ってな気持ちになった。

バガボンドの井上雄彦さんもそうだが、村上春樹さんも
こんな注目が集まる中の執筆とはどんなモノなのだろう?

さあ、、どう書く!!我らが村上春樹!!
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by mabatakishot | 2009-12-16 01:38 | near fields