まばたき

d0114066_1283485.jpg




僕はこの言葉の響きを聞くと
人の心の深淵、奥深くに潜む何とも
いいようのないモノをどうしても
思い浮かべてしまうのだ。
決して人には知られたくない何かが
きっと誰にでもあるはずだ。
それは時には自分自身の精神そのものを
守る為にも必要であり、特別な存在なのだ。
大切なモノであるが厄介なモノでもある。
それがなければ、人は人としての何かをも
失うような気がする。
だから時にはその存在そのものに対して
いいようのない感情を抱いたりする。
壊そうとしたり、ねじ曲げようとしたり
サマザマだ。だがそんな事をしても
決してそこへは辿りつけないのだ。
そんな時こそ僕は僕のそれを
自ら捨てる事にしている。
僕にできる事はそれしか見当が
つかないのだ。

大げさか、、、。
仕方ない真夜中だ。
[PR]
by mabatakishot | 2009-08-03 01:58 | in the room